生きがいを求めて

 

洋野町は、サーフポイントがいくつもあることで知られています。朝、お仕事の前にサーフィンをする方もいますよ。

また、洋野町には大野木工という伝統工芸があります。大野木工職人を目指して移住した方もいます。

 

好きなことを仕事にしたり、余暇に趣味を極めたりできたら素敵ですね。

ずっとやりたかったこと、あきらめていた夢を、洋野町で実現してみませんか?

 

ぜひ一緒に地域を盛り上げてほしいです。洋野町で輝いてみませんか?

 


移住者の声

洋野町に移住して、やりたかったことを実現して生き生きと暮らしている方のお話を伺いました。


石井美紀子さん

(千葉県出身、洋野町→東京都→アメリカ→洋野町へ)

 

移住のきっかけは?

アメリカでの留学は5年間と決めていました。母が洋野町で一人で住んでいたので帰ってきてあげたいなと思いました。

 

洋野町の良いところは?

親身になって助けてくれる地元の人たちの温かさを実感しています。教室探しを助けてくれたり、教室のポスターを貼ってくれたりしました。

 

移住するのに困ったことは?

教室を始めようと思ったときに、どこから物件情報を集めていいのかわからず、困りました。

 

今していること、今後していきたいことは?

大野地区で英語教室を開いています。洋野町の子どもたちが英語に触れる機会が増えるといいと思います。

今は種市地区での教室開設の準備中です。

旅行が好きで行きたいですが、仕事をしているとなかなか行けないですね。

 

移住者へアドバイス

田舎暮らししたい人にはいいところです。自分の特技を生かして何かを始めるのにはいいところだと思いますよ。


岩崎佳幸さん(盛岡市より移住)

 

移住のきっかけは?

以前からものづくりに興味があり、ものづくりの仕事をしたいと考えていました。一人一芸の里に魅力を感じ、大野木工職人の育成事業にに応募したのがきっかけです。

 

洋野町の良いところは?

星がすごく見えます。道具を使わずに天の川が見えます。それと、空気がきれいです。 

 

移住するのに困ったことは?

大野は列車が通ってなく、車社会なので車が好きでない方は大変かもしれません。盛岡への交通手段が難しいですね。

 

今していること、今後していきたいことは?

大野木工研修生として学んでいます。自然豊かな場所ならではの生活がしたいです。まきストーブもいいですね。

 

移住者へアドバイス

南から移住する方は寒さ対策が必要です。水道が凍結するので不凍栓を閉める必要があります。

 




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